カードローンの利用停止はできる?

カードローンはとても便利なのでついつい借りすぎてしまうこともあります。
現在では貸金業法が改正されており、年収の3分の1を超える借り入れができなくなっています。

しかしこれは貸金業者に対しての法律なので、銀行系のカードローンには適用されません。
考え方を変えれば年収の3分の1を超える借入れも、銀行系のカードローンなら可能ということになります。
やむを得ず必要な場合は返せる範囲なら年収の3分の1を超えても銀行系なら可能ですが、借りる目的によっては悪循環に陥る可能性もあります。
カードローンといっても借金に変わりありませんので、借金グセがついてしまうとカードローンに依存してしまう人もいます。

この場合本人にはどうにもできないので、家族がカードの利用を停止する方法もあります。
カードの利用を停止しても、すでに借りている分は返済していきますが、途中でカードの利用を停止する事はできます。
これには貸金業協会というところに、貸出自粛登録をしなければいけません。
本来、貸出自粛登録は本人が行うものですが、カードに依存してしまうような場合は、配偶者か親族であれば代理人の申請も可能となっています。

ただし本人からの申請でも、親族からの申請でも一度貸出自粛登録をすると、信用情報機関にその記録が残ります。
大体5年間は記録が残るといわれているので、信用問題に関しても納得した上で登録するのがおすすめです。
申告から3ヶ月以内なら取り消すこともできます。

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